営業外費用
連結
- 2015年7月31日
- 1500万
- 2016年7月31日 +999.99%
- 2億800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 通信販売事業につきましては、テレビ通販の販売効率を改善する為に、ブランド編成を見直したことで減収とはなりましたが、売上総利益率が向上し増益となりました。2016/09/14 9:44
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、7,816百万円(前年同期比4.9%減)と減収となりましたが、営業利益につきましては、返品調整引当の減少や、仕入原価削減策が奏功したことなどから売上総利益率が大きく改善し、243百万円(前年同期比349百万円の増益)と大幅増益となりました。経常利益につきましては、急激な円高により外貨預金及び為替予約の評価損等が発生し営業外費用が膨らんだことから、75百万円(前年同期比52百万円の増益)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は46百万円(前年同期比40百万円の増益)となりました。
セグメント別の業績概要は以下の通りです。