- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.調整額はセグメント間の取引消去であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/06/14 10:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額はセグメント間の取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2021/06/14 10:30 - #3 事業等のリスク
(1)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業制約や販売機会喪失などの影響により、前連結会計年度において、大幅な減収とそれに伴う営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上を余儀なくされたことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況の存在を認識しております。
このような状況の下、当社といたしましては、当連結会計年度におきましても、依然として新型コロナウイルス感染症による業績への影響は一定程度想定されることを前提とした経営計画を設計しており、財務面では予備運転資金として、複数の金融機関より融資継続を受けることで、当面の経営に支障をきたさない十分な資金ポジションを維持しつつ、営業面では、既存販路での販売回復に注力するとともに、EC、カタログ等による無店舗販売事業のさらなる拡大による増収を計画する一方で、徹底したコスト及び在庫コントロールによる効率経営を実行することで、増収、増益による業績回復を目指してまいります。
2021/06/14 10:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
衣料品業界におきましては、4月の緊急事態宣言において、大型商業施設に対する休業や時短営業が再び要請されるなど、依然として厳しい状況が続いております。
こうした中、当社グループは、当期を最終年度とする第4次中期経営計画の定性基本戦略を着実に実行するとともに、既存販路での売上回復と、ECとカタログによる無店舗販売での売上拡大に取り組みました。卸売り事業では、当社1社体制の売場並びに服飾雑貨企業との連合自主運営売場の増設に引き続き努めるとともに、コロナ禍の生活スタイルの変化に対応した商品の販売に注力しました。小売り事業では、お客様の購買利便性を向上させる新たな販売手法に着手し、買上客数の増加による売上拡大に取り組みました。これらの施策に加えて、適時適量の商品仕入れや固定費の削減の実行により、営業利益、営業キャッシュ・フローの黒字化と財務安全性の確保に努めました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,921百万円(前年同期比39.7%増)、営業利益は55百万円(前年同期は590百万円の損失)、経常利益は60百万円(前年同期は581百万円の損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は54百万円(前年同期は675百万円の損失)となりました。
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