- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年2月1日 至 2020年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/12/15 11:07- #2 事業等のリスク
このような状況の下、当社といたしましては、当連結会計年度におきましても、依然として新型コロナウイルス感 染症による業績への影響は一定程度想定されることを前提とした経営計画を立てており、財務面では予備運転資金 として、複数の金融機関より融資継続を受けることで、当面の経営に支障をきたさない十分な資金ポジションを維持 しつつ、営業面では、既存販路での販売回復に注力するとともに、EC、カタログ等による無店舗販売事業のさらな る拡大による増収を計画する一方で、徹底したコスト及び在庫コントロールによる効率経営を実行することで、増収、増益による業績回復を目指してまいります。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間までに、売上高で893百万円の増収、経常利益で1,014百万円の増益改善の進捗となっており、通期業績では、増収増益により経常利益の黒字化を見通していることから、現時点では当社グループにおいて、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2021/12/15 11:07- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その一方で、21年秋冬商品から“HUGO BOSS”と“LACOSTE”のメンズアンダーウェア、リラクシングウェアの販売を開始したのに加え、22年春夏商品からは “EMPORIO ARMANI”で同アイテムを、“LANVIN”ではメンズソックス、パジャマを発売することを、10月に開催した当社総合展示会で発表致しました。また、当社フェムテックブランド“整TOTONO”を、女性特有の悩みを解決する製品を集結した「Femtech Fes! 2021」に出展するなど、成長市場参入に向けた新たな取り組みに着手しました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は8,846百万円(前年同期比11.2%増)、営業損失は338百万円(前年同期は1,374百万円の損失)、経常損失は320百万円(前年同期は1,334百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は228百万円(前年同期は1,418百万円の損失)となりました。
セグメント別の経営成績は以下の通りです。
2021/12/15 11:07- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
このような状況の下、当社といたしましては、当連結会計年度におきましても、依然として新型コロナウイルス感 染症による業績への影響は一定程度想定されることを前提とした経営計画を立てており、財務面では予備運転資金 として、複数の金融機関より融資継続を受けることで、当面の経営に支障をきたさない十分な資金ポジションを維持 しつつ、営業面では、既存販路での販売回復に注力するとともに、EC、カタログ等による無店舗販売事業のさらな る拡大による増収を計画する一方で、徹底したコスト及び在庫コントロールによる効率経営を実行することで、増収、増益による業績回復を目指してまいります。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間までに、売上高で893百万円の増収、経常利益で1,014百万円の増益改善の進捗となっており、通期業績では、増収増益により経常利益の黒字化を見通していることから、現時点では当社グループにおいて、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2021/12/15 11:07