- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.調整額はセグメント間の取引消去であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年2月1日 至 2022年10月31日)
2022/12/15 10:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額はセグメント間の取引消去であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2022/12/15 10:40 - #3 事業等のリスク
(1)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う断続的な営業制約及び消費機会喪失等の影響により、営業利益及び営業キャッシュ・フローの黒字転換には至らなかったこと、及び当第3四半期連結累計期間においても903百万円の営業損失を計上する結果となったことから、引き続き、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況の存在について認識しております。
このような状況の下、当社といたしましては、当連結会計年度におきましては、新型コロナウイルス感染症に加え、原材料価格の高騰や円安による業績への一定程度の影響を想定した経営計画に基づき、財務面で、予備運転資金として複数の金融機関より融資継続を受けることで、当面の経営に支障をきたさない十分な資金ポジションを維持しております。営業面では、2021年12月14日に公表致しました、第5次中期経営計画の着実な実行により、既存販路での販売回復に注力するとともに、EC、カタログ等による無店舗販売事業のさらなる拡大による増収計画を進めてまいります。さらに、コスト及び仕入、在庫コントロールを徹底し、2022年9月13日公表の経営合理化策を実施することで、業績回復を目指してまいります。
2022/12/15 10:40- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
しかしながら、原材料価格の高騰や急速な円安の進行による売上原価の上昇と、第2四半期までの返品の増加により、売上総利益が大幅に減少しました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は9,031百万円(前年同四半期は8,846百万円)、営業損失は903百万円(前年同四半期は338百万円の営業損失)、経常損失は803百万円(前年同四半期は320百万円の経常損失)となり、さらに希望退職者募集に伴い発生する特別退職金等を特別損失に計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,006百万円(前年同四半期は228百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の経営成績は以下の通りです。
2022/12/15 10:40- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う断続的な営業制約及び消費機会喪失等の影響により、営業利益及び営業キャッシュ・フローの黒字転換には至らなかったこと、及び当第3四半期連結累計期間においても903百万円の営業損失を計上する結果となったことから、引き続き、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況の存在について認識しております。
このような状況の下、当社といたしましては、当連結会計年度におきましては、新型コロナウイルス感染症に加え、原材料価格の高騰や円安による業績への一定程度の影響を想定した経営計画に基づき、財務面で、予備運転資金として複数の金融機関より融資継続を受けることで、当面の経営に支障をきたさない十分な資金ポジションを維持しております。営業面では、2021年12月14日に公表致しました、第5次中期経営計画の着実な実行により、既存販路での販売回復に注力するとともに、EC、カタログ等による無店舗販売事業のさらなる拡大による増収計画を進めてまいります。さらに、コスト及び仕入、在庫コントロールを徹底し、2022年9月13日公表の経営合理化策を実施することで、業績回復を目指してまいります。
2022/12/15 10:40