営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2013年3月31日
- 13億6434万
- 2014年3月31日 +73.96%
- 23億7338万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ1,069百万円増加し、3,338百万円(前年度末比47.1%増)となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は以下の通りです。2014/06/27 13:49
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益890百万円を計上したほか、減価償却費を源泉とする収入1,168百万円などにより2,373百万円の収入(前期比1,009百万円の収入増)となりました。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出447百万円などにより464百万円の支出(前期比40百万円の支出増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ743百万円増加し18,100百万円となりました。これは主として退職給付会計基準の改正に伴い退職給付に係る調整累計額が227百万円減少した一方、利益剰余金が524百万円、その他有価証券評価差額金が314百万円それぞれ増加したことによるものです。また、1株当たり純資産額は前連結会計年度に対し4.3%増加し675.25円となり、自己資本比率は前連結会計年度末の66.3%から68.0%となりました。2014/06/27 13:49
当連結会計年度のキャッシュ・フローにつきましては、前連結会計年度に比べ、営業活動によるキャッシュ・フローが1,009百万円の収入増、投資活動によるキャッシュ・フローは40百万円の支出増となり、財務活動によるキャッシュ・フローは95百万円の支出増となりました。以上の結果、当連結会計年度の資金は前連結会計年度に比べ900百万円収入増の1,069百万円の収入となりました。