- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、本社及び連結子会社を基礎とした販売地域又は製品別事業セグメントから構成されており、事業活動の内容及び経営環境に関して適切な情報を提供するため、販売地域ごとに製品の要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約し、「抄紙用具関連事業(日本・北米・欧州・中国)」及び「工業用事業」の5つを報告セグメントとしています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格を勘案して予め定めた合理的な金額に基づいています。
2014/06/27 13:49- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格を勘案して予め定めた合理的な金額に基づいています。
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は、有形固定資産(建物及びリース資産を除く)の減価償却方法として、従来、定率法を採用していましたが、当連結会計年度より定額法に変更しています。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「抄紙用具関連事業(日本)」のセグメント利益が66,996千円増加し、「工業用事業」のセグメント損失が12千円、セグメント利益又は損失(△)の調整額が11,980千円それぞれ減少しています。2014/06/27 13:49 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2014/06/27 13:49- #4 業績等の概要
当社グループの主要取引先であります紙パルプ業界におきましては、原材料価格が上昇するなど、依然として厳しい状況が継続しております。
このような状況の中、当社グループの連結売上高は12,462百万円(前期比6.0%増)となりました。損益の状況につきましては、売上高の増加に加えコスト削減対策等により、連結営業利益は957百万円(前期比31.6%増)、連結経常利益は890百万円(前期比72.1%増)となりました。また、当期純利益につきましては特別損益の良化により738百万円(前期比66.8%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2014/06/27 13:49- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に対し6.0%増加し12,462百万円となりました。国内売上高は前連結会計年度に対し4.2%増加し7,266百万円となりました。また、海外売上高は前連結会計年度に対し8.8%増加し5,195百万円となり、海外売上高の比率は41.7%となりました。
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