- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額145,769千円は、各報告セグメントに配分していない全社設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/06/26 15:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,566,678千円には、セグメント間消去58,113千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,565,885千円、棚卸資産の調整額△71,863千円、為替レート差額11,500千円、貸倒引当金の修正等1,455千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額5,646,463千円には、セグメント間消去△991,387千円、各報告セグメントに配分していない全社資産6,738,847千円、棚卸資産の調整△101,701千円、貸倒引当金の修正等704千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額164,168千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額71,580千円は、各報告セグメントに配分していない全社設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/06/26 15:42 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・連結売上高:135億円以上
・連結売上高営業利益率:7%以上
経営目標を達成するため、当社グループでは以下の課題に取り組んでまいります。
2020/06/26 15:42- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの主要取引先であります紙パルプ業界におきましては、国内においては需要の縮小等により、依然として厳しい状況が継続しております。海外においては、米中貿易摩擦の影響等による一部地域の景気後退に伴う需要減や競争激化により、不安定な状況で推移しております。
このような状況の中、当社グループの連結売上高は11,945百万円(前期比3.3%減)となりました。損益の状況につきましては、売上高の減少により、連結営業利益は418百万円(前期比13.6%減)、連結経常利益は534百万円(前期比12.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は358百万円(前期比2.1%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
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