営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 2156万
- 2021年9月30日 +914.4%
- 2億1873万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△740,021千円には、セグメント間消去△44,729千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△746,970千円、棚卸資産の調整額16,846千円、為替レート差額30,401千円、貸倒引当金の修正等4,430千円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。2021/11/12 12:12
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3 地域ごとの情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3 地域ごとの情報
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の売上高及びセグメント利益に与える影響は軽微であります。2021/11/12 12:12 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要取引先であります紙パルプ業界の動向は、国内につきましては板紙及び衛生用紙等の需要は横ばいで推移しておりますが、新型コロナウイルス禍の影響、それに伴う紙のデジタル化により、新聞用紙及び印刷情報用紙は、需要の減少が見込まれております。海外につきましては、通販市場の拡大に伴う板紙及び衛生用紙の需要が旺盛なアジア地域に期待があるものの、新型コロナウイルス感染症の拡大による世界的な経済活動停滞の影響により国内同様、新聞用紙及び印刷情報用紙の需要減が見込まれる等、不安定な状況が継続しております。これを受け、当社は世界的な紙の需要減を見込み、フエルトの生産体制の適正化を図ってまいりました。2021/11/12 12:12
このような状況の中、当社グループの連結売上高は5,859百万円(前年同期比0.4%増)となりました。損益の状況につきましては、売上高の増加及び前年度の売上原価に計上した棚卸資産評価損が減少し、連結営業利益は218百万円(前年同期比914.4%増)、雇用調整助成金の収入もあり 連結経常利益は346百万円(前年同期比171.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は270百万円(前年同期比91.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。