営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 2億1873万
- 2022年9月30日 +51.12%
- 3億3055万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△676,347千円には、セグメント間消去△5,560千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△711,834千円、棚卸資産の調整額18,768千円、為替レート差額18,856千円、貸倒引当金の修正等3,423千円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。2022/11/14 14:19
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3 地域ごとの情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3 地域ごとの情報
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2022/11/14 14:19 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要取引先であります紙パルプ業界の動向は、国内につきましては板紙及び衛生用紙等の需要は横ばいで推移しておりますが、新聞用紙及び印刷情報用紙の需要は、新型コロナウイルス禍以前の水準までは回復に至らず減少傾向が続いております。海外につきましては、通販市場の拡大に伴う板紙及び衛生用紙の需要が旺盛な中国・アジア地域に期待があるものの、新聞用紙及び印刷情報用紙は国内と同様に需要の減少傾向が続くと見込まれるなど、不安定な状況が継続しております。これを受け、当社は世界的な紙の需要減を見込み、抄紙用フエルトのコスト競争力を強化するべく生産体制の最適化を図ってまいりました。また、品質面では衛生用紙向けベルトが世界的に評価され、拡販につなげるべく積極的な受注活動を行ってまいりました。2022/11/14 14:19
このような状況の中、当社グループの連結売上高は、為替相場の急激な円安により海外売上高が増加し、連結売上高は6,515百万円(前年同期比11.2%増)となりました。損益の状況につきましては、売上高増加の一方で、原材料価格やエネルギー価格高騰による売上原価の増加、海上輸送の混乱や原油価格高騰による運送コストの増加により、連結営業利益は330百万円(前年同期比51.1%増)、為替差益を計上したことにより、 連結経常利益は564百万円(前年同期比62.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は450百万円(前年同期比66.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。