営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 5億3100万
- 2023年3月31日 +50.66%
- 8億
個別
- 2022年3月31日
- 2000万
- 2023年3月31日 +999.99%
- 2億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6百万円は、各報告セグメントに配分していない全社設備投資額であります。2023/06/28 13:42
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,634百万円には、セグメント間消去46百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,731百万円、棚卸資産の調整額17百万円、為替レート差額36百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額7,842百万円には、セグメント間消去△756百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産8,800百万円、棚卸資産の調整△202百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額102百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額76百万円は、各報告セグメントに配分していない全社設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/28 13:42 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2023/06/28 13:42
■‟NE-24”の初年度振り返りと課題スローガン 経営目標(‟NE-24”) 「会社を創り直す」3年 ・1株当たり連結当期純利益(EPS):150円・連結売上高:120億円以上・連結売上高営業利益率:5.0%以上
‟NE-24”の初年度にあたる当連結会計年度につきましては、主に次の施策に取組みました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要取引先であります紙パルプ業界の動向は、国内につきましては板紙及び衛生用紙等の需要は横ばいで推移しておりますが、新聞用紙及び印刷情報用紙の需要は、新型コロナウイルス禍以前の水準までは回復に至らず減少傾向が続いております。海外につきましては、アジア地域において通販市場の拡大に伴う板紙及び衛生用紙の需要があるものの、新聞用紙及び印刷情報用紙は国内と同様に需要の減少傾向が続くと見込まれるなど、厳しい状況が継続しております。これを受け、当社は世界的な紙の需要減を見込み、抄紙用フエルトのコスト競争力を強化するべく生産体制の最適化を進めると同時に、原材料価格等の高騰によるコスト上昇に対応するため、製品価格への転嫁を推進してまいりました。加えて、品質面では衛生用紙向けベルトが世界的に評価され、拡販につなげるべく積極的な受注活動を行ってまいりました。2023/06/28 13:42
このような状況の中、原材料価格やエネルギー価格高騰による売上原価の増加、海上輸送の混乱や原油価格高騰による運送コストの増加がありましたが、期中における国内製品価格改定の実施、海外フエルトの増販に加え、為替が円安に推移した影響により、連結売上高は13,344百万円(前期比8.0%増)、連結営業利益は800百万円(前期比50.7%増)、連結経常利益は1,044百万円(前期比37.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は833百万円(前期比59.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。