- 3513
- 2026/09/18
- 時価
- 189億円
- PER 予
- 17.88倍
- 2010年以降
- 赤字-59.04倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.64倍
- 2010年以降
- 0.22-0.75倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.61%
- ROE 予
- 3.57%
- ROA 予
- 2.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 6億4900万
- 2024年9月30日 -12.94%
- 5億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△692百万円には、セグメント間消去10百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△846百万円、棚卸資産の調整額84百万円、為替レート差額63百万円、貸倒引当金の修正等△5百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。2024/11/14 15:57
2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3 地域ごとの情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3 地域ごとの情報
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2024/11/14 15:57 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要取引先であります紙パルプ業界の動向は、国内につきましては、衛生用紙が比較的安定した需要で推移し、板紙も経済状況に応じた一進一退の動きを示す一方で、新聞用紙や印刷情報用紙は、紙媒体の電子化やペーパーレス化等の社会の大きな潮流に逆らえず需要が年々縮小する等、厳しい状況が続いております。海外につきましては、新聞用紙及び印刷情報用紙は国内と同様に需要の減少が見込まれますが、衛生用紙及びアジア地域を中心とした通販市場の拡大等に伴い、板紙の需要は引き続き堅調であると見込んでおります。当社は、こうした市場環境下において、抄紙用フエルトのコスト競争力を高めるべく生産体制の最適化を進め、また抄紙用ベルトにおいてはその市場地位を盤石にすべく更なる品質の向上及び生産能力の増強に向けて諸施策を実行してまいりました。2024/11/14 15:57
このような状況の中、抄紙用フエルトは需要減により販売数量は減少したものの、海外ベルトの増販に加え、為替が円安に推移した影響により、当社グループの連結売上高は6,866百万円(前年同期比0.1%増)となりました。損益の状況につきましては、連結営業利益は565百万円(前年同期比12.9%減)、 連結経常利益は606百万円(前年同期比27.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は401百万円(前年同期比31.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。