営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 5億6500万
- 2025年9月30日 +39.47%
- 7億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△1,398百万円には、セグメント間消去△26百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△865百万円、棚卸資産の調整額△449百万円、為替レート差額△66百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。2025/11/14 15:01
2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3 地域ごとの情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3 地域ごとの情報
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(表示方法の変更)
前中間連結会計期間において、「北米」「欧州」「その他の地域」と掲記しておりました地域名については、「その他の地域」の売上高の増加および地域区分の明確化のため、当中間連結会計期間よりそれぞれ「北米・中南米」「欧州・中東・アフリカ」「アジア・オセアニア」と掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の「地域ごとの情報」の売上高を組替えております。
この結果、前中間連結会計期間の「北米」に表示していた592百万円は、「北米・中南米」744百万円に、前中間連結会計期間の「欧州」に表示していた856百万円は、「欧州・中東・アフリカ」1,094百万円とし、新たに「アジア・オセアニア」地域を設けております。2025/11/14 15:01 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社では、早くから市場規模の大きな主要地域に進出し、グローバルな販売体制網構築による販売力強化でシェア拡大を目指してまいりました。コスト競争力を強化するべく抄紙用フエルトの生産体制の最適化に努めておりますが、品質面で世界的に評価されている衛生用紙向けベルトの積極的な拡販を指向し、ベルト生産体制の見直しにも着手したことにより生産量が増加いたしました。加えて、当年度中のベルト生産設備稼働により生産能力の更なる向上も図ってまいります。2025/11/14 15:01
このような状況の中、海外抄紙用ベルト増販により、当社グループの連結売上高は7,197百万円(前年同期比4.8%増)となりました。損益の状況につきましては、連結営業利益は788百万円(前年同期比39.5%増)、 連結経常利益は942百万円(前年同期比55.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は697百万円(前年同期比74.0%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。