有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況におきまして、当社グループは今年度からスタートした中期経営計画に基づき、総合抄紙用具企業として国内市場のシェアの拡大、海外事業の強化に努めてまいりました。その結果、売上高は2,816百万円(前年同期比3.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は154百万円(前年同期比36.7%増)となりました。2017/08/10 13:36
当第1四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ94百万円増加しております。これは、現金及び預金が167百万円、投資有価証券が349百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が215百万円、繰延税金資産(流動)が85百万円、有形固定資産が93百万円減少したことなどによるものです。
負債は前連結会計年度末に比べ137百万円減少しております。これは、短期借入金が111百万円、繰延税金負債(固定)が106百万円増加した一方、未払法人税等が182百万円、リース債務(流動及び固定)が44百万円、退職給付に係る負債が97百万円減少したことなどによるものです。