営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 1億3468万
- 2021年12月31日 +247.13%
- 4億6752万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- その他、一部の仕入商品について従来は顧客から受け取る対価の総額を収益としておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る対価から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識することといたしました。2023/02/24 13:09
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、432,262千円減少し、売上原価は410,114千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益につきましてはそれぞれ22,148千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は47,347千円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況におきまして、当社グループは取引先への訪問が制限される中、積極的な営業・技術サービス活動に努めた結果、売上高は「収益認識に関する会計基準」の適用による売上計上方法の変更が影響したものの、7,339百万円(前年同期比1.4%減)を計上することができました。2023/02/24 13:09
また、国内向け紙・パルプ用フェルトの売上高が増加したこと、生産性の向上や販売費及び一般管理費を中心としたコストダウンを進めたことなどにより営業利益は467百万円(前年同期比247.1%増)、経常利益は661百万円(前年同期比91.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別損失に投資有価証券評価損129百万円を計上しましたが389百万円(前年同期比187.7%増)となりました。
なお、当期より「収益認識に関する会計基準」を適用しており、前年同期比較は基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いております。