売上高
連結
- 2024年3月31日
- 100億8289万
- 2025年3月31日 -3.8%
- 96億9943万
個別
- 2024年3月31日
- 92億4601万
- 2025年3月31日 -3.49%
- 89億2342万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/24 9:21
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(千円) 4,882,578 9,699,437 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) 407,785 569,812 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「フェルト事業」は、抄紙用及び一般工業用フェルト製品と付随商品の生産販売を行っております。「不動産賃貸事業」は本社ビルを活用したテナント事業、駐車場賃貸事業、介護施設事業者向け及び不動産事業者向け等に土地、建物の貸与を行っております。2026/06/24 9:21
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
非連結子会社は1社であります。
非連結子会社名
NFノンウーブン(株)
NFノンウーブン(株)は総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結子会社の適用範囲から除外しております。2026/06/24 9:21 - #4 事業等のリスク
- (1)紙・パルプ業界向け売上2026/06/24 9:21
当社グループは、紙・パルプ業界向けの売上高が全体の約8割を占めております。そのため、同業界の景気後退による需要の減少、市況の下落、また抄紙用具メーカーの競争激化や製品市況の動向が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループは過去の貸倒実績率に基づき貸倒引当金を計上し、取引先の状況把握にも努めておりますが、重要な取引先に事業継続上の問題が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- (ハ)ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準2026/06/24 9:21
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (注)地域別売上高における国又は地域の区分は地理的近接度によっております。2026/06/24 9:21
アジアに属する主な国又は地域は台湾・中国・インドネシア・韓国であります。 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/24 9:21 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)1.国又は地域の区分は地理的近接度によっております。日 本 ア ジ ア その他の地域 合 計 売 上 高(千円) 7,936,110 1,754,319 9,006 9,699,437 割 合(%) 81.8 18.1 0.1 100
2.各区分に属する主な国又は地域2026/06/24 9:21 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループが策定した中期経営計画(2023年度から2025年度)の、2025年度の目標とする指標は、次のとおりです。2026/06/24 9:21
(3)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略と優先的に対処すべき課題フェルト事業 不動産賃貸事業 合 計 売上高 102.5億円以上 6.6億円以上 109.1億円以上 営業利益 4.3億円以上 3.7億円以上 8.0億円以上
我が国の経済は、緩やかな回復基調にありますが、米国の経済政策により、先行き不透明な状況が続くと見込まれます。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、原材料や燃料価格を含む物価上昇に加え、米国の経済政策により、先行き不透明な状況が続いております。当社グループの主要な取引先であります紙・パルプ業界は、国内需要においては減少傾向が続いております。2026/06/24 9:21
このような状況におきまして、当社グループの業績は、国外での紙パルプ用フェルトの減収に加え、工業用その他製品が低調に推移したことにより、売上高が9,699百万円(前期比3.8%減)となりました。また売上高の減少に加え、貸倒引当金繰入額を販売費および一般管理費に計上したことにより、営業利益は200百万円(前期比57.3%減)、経常利益は468百万円(前期比29.5%減)となりました。投資有価証券売却益を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は、429百万円(前期比11.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- NFノンウーブン(株)2026/06/24 9:21
NFノンウーブン(株)は総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結子会社の適用範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (3)ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準2026/06/24 9:21
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/24 9:21
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。