- 3501
- 2026/09/15
- 時価
- 180億円
- PER 予
- 10.75倍
- 2010年以降
- 赤字-869.19倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.47倍
- 2010年以降
- 0.27-0.85倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.57%
- ROE 予
- 4.37%
- ROA 予
- 1.58%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
SUMINOE(3501)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機能資材事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年8月31日
- -2800万
- 2014年8月31日
- 400万
- 2015年8月31日 +25%
- 500万
- 2016年8月31日
- -4400万
- 2017年8月31日
- 2100万
- 2018年8月31日 -57.14%
- 900万
- 2019年8月31日 +133.33%
- 2100万
- 2020年8月31日
- -5000万
- 2021年8月31日
- 1200万
- 2022年8月31日 +383.33%
- 5800万
- 2023年8月31日 -22.41%
- 4500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 自動車・車両内装事業では、自動車関連は、加飾事業のグローバル展開及び合成皮革などの非繊維商材の技術開発と受注拡大に取り組むとともに、再生ポリエステル繊維「スミトロン」を活用したシート表皮「エコニックス」をはじめとする環境対応型商材の拡販にも注力しております。また原材料価格が高騰するなかで、原材料調達及び生産地の最適化を図り、適切な価格転嫁にも引き続き取り組んでおります。車両関連では、前期に子会社化した関織物株式会社との連携により製品の意匠性や機能性の高度化を進め、鉄道・バス事業者の利用客数増加に伴う需要回復へ迅速に対応できる開発・生産体制を整えております。さらに、鉄道・バス内装材以外への市場拡大や新規分野への展開にも注力しております。2023/10/12 15:30
機能資材事業では、繊維系暖房商材の生産拠点であった中国からベトナムへの工場再編を完了させ、前期よりベトナム工場が繊維系暖房商材の主生産工場となりました。地域リスクを分散し、より最適な供給体制を目指すことで、不透明な外部環境へ対応してまいります。また、開発部門である技術・生産本部との連携を強化し、製品の開発スピード向上と開発営業力の強化にも取り組み、既存事業での確実な受注と市場ニーズに応じた新たな機能性加工技術の確立、新規機能材の活用などによる製品開発・販売に注力しております。
グループ全体では、基幹システムの再構築や連結業績管理の精緻化に取り組んでおり、事業の成長に向けた土台づくりを着実に進めております。前期に財務会計システムの根幹となる債権・債務及び一般会計システムと、生産管理システムを当社へ導入いたしました。今後グループ会社にも展開し、経営管理体制の高度化の実現及び保守運営コスト削減や業務改善による効率化を目指してまいります。