営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年2月28日
- 19億2100万
- 2016年2月29日 -5.47%
- 18億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門および研究開発部門に係る費用等であります。2016/10/31 14:09
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年6月1日 至 平成28年2月29日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物性・性能検査業等であります。
2 セグメント利益の調整額△869百万円には、セグメント間取引消去19百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△889百万円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門および研究開発部門に係る費用等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるSuminoe Textile of America Corporationが、Bondtex, Inc.の株式を取得したため、「自動車・車両内装事業」のセグメントにてのれんを認識しております。
なお、当該事象によるのれんの計上額は1,322百万円としておりますが、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。2016/10/31 14:09 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (自動車・車両内装事業)2016/10/31 14:09
自動車関連では、国内は新規に受注した車種が順調に推移し、売上、営業利益ともに前年同期を上回りましたが、一部自動車メーカーの稼働停止があり、業績面で若干の影響を受けました。海外では米国において一時的な受注車種の減少がありましたが、当期買収した米国Bondtex社による販路拡大とメキシコでの新規事業立ち上がりによる売上の増加が進みました。また、タイとインドネシアでは、新規に受注した車種の立ち上がりにより、売上の拡大を図ることができました。
車両関連では、鉄道向けは、新規大型案件はなかったものの、新車製造の継続案件と民鉄のリニューアル改造工事が好調に推移し、加えて、シートの定期張替えも復調傾向となったため、売上を伸ばしました。バス向けは、新車発注が引き続き好調に推移しており、オプション仕様による高付加価値商材の需要拡大により、売上、営業利益ともに伸長しました。また、航空機向けシート地の受注も好調に推移しており、車両関連全体では、売上、営業利益ともに前年同期を上回りました。