営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- 14億1300万
- 2015年11月30日 -8.99%
- 12億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門および研究開発部門に係る費用等であります。2016/10/31 14:04
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年6月1日 至 平成27年11月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物性・性能検査業等であります。
2 セグメント利益の調整額△594百万円には、セグメント間取引消去13百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△607百万円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門および研究開発部門に係る費用等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/10/31 14:04 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (自動車・車両内装事業)2016/10/31 14:04
自動車関連では、売上、営業利益ともに前年同期を上回りました。国内では、新規に受注した車種が順調に推移し、また収益改善の取り組みも奏功し、売上、営業利益ともに前年同期を上回りました。海外では、北米の好調な自動車販売による効果と、新たに加わった連結子会社(米国・インドネシア)も寄与し、売上は前年同期を大幅に上回りました。日本で培った技術やノウハウを展開しながら、グローバルでのグループ間連携を図り、ビジネスの多角化を推進しております。
車両関連では、鉄道向けは、新規大型案件がないものの、新車製造の継続案件と民鉄のリニューアル改造工事が好調に推移し、売上に貢献しました。バス向けは、新車発注が引き続き好調に推移しており、オプション仕様による高付加価値商材の需要拡大により、売上、営業利益ともに伸長しました。また、航空機向けシート地の受注も好調に推移しており、車両関連全体では、売上、営業利益ともに前年同期を大きく上回りました。