営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- 20億3100万
- 2015年2月28日 -5.42%
- 19億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△1,003百万円には、セグメント間取引消去19百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,023百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門および研究開発部門に係る費用等であります。2016/10/31 13:48
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年6月1日 至 平成27年2月28日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物性・性能検査業等であります。
2 セグメント利益の調整額△857百万円には、セグメント間取引消去18百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△876百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門および研究開発部門に係る費用等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/10/31 13:48 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (自動車・車両内装事業)2016/10/31 13:48
自動車関連では、国内は消費税増税後の反動減が長引き、市場全体の回復が遅れています。海外は、米国が、景気の回復とガソリン価格の下落を背景に自動車販売の好調を持続しており、当社においても全海外拠点の中で最大の市場となっております。またメキシコおよびインドネシアでは、2013年に設立した新工場の生産および販売が軌道に乗り、堅調に推移しました。その結果、海外事業としては、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。グローバル化に伴う経営戦略を明確にし、事業を円滑に行う施策を継続して実施しております。また、それぞれの拠点での商品領域を拡大し、ビジネスの多角化をさらに推進することで、市場を的確に捉えた安定成長を目指してまいります。
車両関連では、鉄道向けは、新車製造、リニューアル工事の内装受注が売上に寄与しましたが、各社が安全対策費を優先的に拡大したことで、シートの定期張替えが大幅に削減され、売上は伸び悩みました。バス向けでは、原油安による燃料費の削減、円安による海外からの観光客増加を背景に、バスの新車発注が好調に推移し、売上は伸長しました。車両関連全体では、売上高、営業利益ともに前年同期並みに推移しました。