営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年11月30日
- 14億9400万
- 2014年11月30日 -5.42%
- 14億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△663百万円には、セグメント間取引消去12百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△676百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門および研究開発部門に係る費用等であります。2016/10/31 13:43
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年6月1日 至 平成26年11月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物性・性能検査業等であります。
2 セグメント利益の調整額△561百万円には、セグメント間取引消去12百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△574百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門および研究開発部門に係る費用等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/10/31 13:43 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (自動車・車両内装事業)2016/10/31 13:43
自動車関連では、国内は、消費税増税の影響が長引き、反動減からの回復がやや遅れました。海外は、北米市場が好調に推移したことを受け、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。また、2013年にメキシコとインドネシアに設立した新会社も軌道に乗り、海外6か国(米国、中国、タイ、インドネシア、インド、メキシコ)10拠点となり、グローバルトータルサプライヤーとして市場動向に迅速に対応できる体制を構築しました。
車両関連では、鉄道向けは、JRおよび私鉄の新車製造、リニューアル工事の内装受注が売上に寄与しましたが、各社が安全対策に関する予算を拡大したことで、シートの張替えが大幅に削減され、売上は伸び悩みました。バス向けでは、円安による海外からの観光客増加を背景に、バスの新車発注が好調に推移し、特に大型観光バスで高付加価値商材の需要が増し、売上は伸長しました。車両関連全体では売上高は前年同期並みとなったものの、営業利益は前年同期を上回りました。