3501 SUMINOE

3501
2026/03/16
時価
206億円
PER 予
11.88倍
2010年以降
5.01-869.19倍
(2010-2025年)
PBR
0.56倍
2010年以降
0.27-0.85倍
(2010-2025年)
配当 予
3.2%
ROE 予
4.68%
ROA 予
1.54%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額21,653百万円には、セグメント間取引消去△206百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産21,859百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに属しない親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年6月1日 至 平成27年5月31日)
2016/10/31 13:54
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物性・性能検査業等であります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,187百万円には、セグメント間取引消去25百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,213百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門および研究開発部門に係る費用等であります。
(2) セグメント資産の調整額21,932百万円には、セグメント間取引消去△254百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産22,186百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに属しない親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/10/31 13:54
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。なお、当該変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響はありません。
2016/10/31 13:54
#4 対処すべき課題(連結)
国内経済は、個人消費が依然として力強さに欠けるものの、輸出企業を中心とした業績の改善と、良好な雇用環境から、緩やかながら景気回復を続けております。海外では、米国と欧州が順調に回復しており、一方、中国や新興国は経済成長の鈍化から不透明さが増しております。
以上のような経済環境のもと、前中期3ヵ年経営計画に引き続き海外事業の強化とオンリーワン商品の積極展開を図り、新中期3ヵ年経営計画の初年度にあたる2016年5月期は、売上高980億円、営業利益38億円、経常利益42億80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益25億90百万円を計画しております。
2016/10/31 13:54
#5 業績等の概要
下半期には、自動車市場の成長が顕著なメキシコ工場の拡充を実施し、さらには東南アジア地区の重要拠点であるインドネシアの持分法適用会社を子会社化するなど、グローバル市場への対応力を強化してまいりました。
車両関連では、鉄道向けは、新車製造、リニューアル工事の内装受注が売上に寄与しましたが、各社が安全対策費を拡大したことで、シートの定期張替えが削減され、売上は伸び悩みました。バス向けは、円安による海外からの観光客増加を背景に、バスの新車発注が好調に推移し、また、オプション仕様による高付加価値商材の受注増加とあわせて売上は伸長しました。車両関連全体では、売上、営業利益ともに前期を上回りました。
以上の結果、自動車・車両内装事業では、売上高504億20百万円(前期比5.8%増)、営業利益32億64百万円(同0.3%減)となりました。
2016/10/31 13:54
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、前連結会計年度に比べ27億2百万円増加し、724億81百万円となりました。その結果、売上総利益は187億1百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ31百万円減少し155億99百万円となり、営業利益は前連結会計年度に比べ2億92百万円増加し31億1百万円となりました。
営業外損益は為替差益1億59百万円を営業外収益に計上したこと等により、経常利益は前連結会計年度に比べ3億28百万円増加し37億29百万円となりました。
2016/10/31 13:54

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