営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年8月31日
- -2億4100万
- 2017年8月31日
- 3億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門および研究開発部門に係る費用等であります。2017/10/13 15:35
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物性・性能検査業等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△339百万円には、セグメント間取引消去6百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△346百万円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門および研究開発部門に係る費用等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/10/13 15:35 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 自動車関連全体では、前年同期比増収となりました。国内は、自動車販売が市場全体として堅調に推移しており、既存車種の販売拡大に加えて新規車種の受注が大きく寄与しました。海外は、米国の自動車販売にわずかな減少がみられるものの、中国では日系自動車の販売が好調に推移しており、またタイでは新規車種の受注が寄与し、増収に貢献しました。2017/10/13 15:35
車両関連では、鉄道向けは、前期から引き続き新車案件やリニューアル改造工事が順調に推移したものの、前期に売上貢献した公営地下鉄の案件がなくなったことや、バス向けも、一部の新車製造の減産が影響し、車両関連全体では、売上、営業利益ともに前年同期を下回りました。
以上の結果、自動車・車両内装事業では、売上高143億32百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益7億99百万円(同3.3%減)となりました。