- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
「エコチャレンジ2024」
2021~2023年度の3ヵ年を行動期間とし、事業活動によるCO2排出量(Scope1,2)を2020年度比3%削減(売上高原単位)
「住江織物グループの温室効果ガス排出量削減目標」
2023/08/30 15:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「インテリア事業」は、カーペット・カーテン・壁紙・各種床材等の製造、販売および内装工事ならびに空間設計、デザイン、施工および監理を行っております。「自動車・車両内装事業」は、自動車・バス・鉄道車両等の内装材の製造および販売を行っております。「機能資材事業」は、ホットカーペット・浴室床材・消臭関連商材・航空機の内装材等の製造および販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/08/30 15:01- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2023/08/30 15:01- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/08/30 15:01 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2 北中米地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるアメリカの売上高11,033百万円が含まれております。
2023/08/30 15:01- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2024年5月期の最新見通しについて)
2024年5月期は「SUMINOE GROUP WAY 2022~2024~2027」の3年目にあたります。国内経済は、社会経済活動の回復等により、景気は引き続き持ち直しの傾向が続いていくことが期待されます。一方で、欧米を中心としたインフレの継続や地政学的リスク等を一因とする原材料・エネルギー価格の高騰に加え、世界的な金融引き締めによる国内および世界経済の減速など、依然として先行きに対する不透明感は高い状況にあります。2024年5月期の計画は、売上高990億円、営業利益26億円、経常利益27億円、親会社株主に帰属する当期純利益13億円としております。
そのようななか、インテリア事業においては、「ECOS(エコス)」を中心とした環境対応型製品や高機能で上質な製品および一般家庭向けカーテン見本帳「mode S(モードエス)カーテン Vol.10」や「DESIGN LIFE EDITION.14」の拡販に努めます。また、スペース デザイン ビジネスもさらに強化するとともに、介護・防災向け製品開発など新しい分野にも挑戦することで当社グループならではの提案を進めてまいります。自動車・車両内装事業において、自動車関連では、現在、メキシコに合成皮革製造の新工場を建設中であります。2024年5月期中に先行生産を始め、さらなる北中米拠点の強化を図るとともに、「スミトロン」を活用したシート表皮「エコニックス」をはじめとする環境対応型商材や加飾材などの拡販に努め、ファブリックの受注拡大をグローバルに目指してまいります。車両関連においては、グループ会社化した製造拠点との連携により開発・生産体制の維持向上を図ることで、意匠性や機能性などの高機能化に取り組み、鉄道・バス事業者の利用客数増加に伴う需要を取りこぼすことなく、さらなる受注を目指してまいります。機能資材事業では、繊維系暖房商材において日本・中国・ベトナム拠点の連携をさらに強化し、生産体制の効率化および新たな事業にも取り組みます。他の商材でも、技術・生産本部と共同で社会課題や市場ニーズに即した新領域への開発活動を進めるとともに、多様な顧客層に向けて提案型の開発営業を進めてまいります。
2023/08/30 15:01- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントの業績は、次のとおりであります。
| セグメント | 売上高 | セグメント利益 |
| 金額(百万円) | 前期比(%) | 金額(百万円) | 前期比(%) |
| インテリア事業 | 36,598 | +11.5 | 977 | +7.3 |
| 自動車・車両内装事業 | 54,314 | +20.7 | 2,230 | +97.8 |
| 機能資材事業 | 3,550 | +0.1 | 90 | - |
| その他 | 365 | +4.7 | 60 | △4.8 |
| 小計 | 94,828 | +16.0 | 3,359 | +75.9 |
| 調整額 | - | - | △2,064 | - |
| 合計 | 94,828 | +16.0 | 1,294 | - |
(インテリア事業)
2023/08/30 15:01- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との営業取引および営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2021年6月1日至 2022年5月31日) | 当事業年度(自 2022年6月1日至 2023年5月31日) |
| 営業取引 | | | | |
| 売上高 | 1,643 | 百万円 | 2,028 | 百万円 |
| 仕入高 | 9,548 | | 11,300 | |
2023/08/30 15:01- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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