芦森工業(3526)の売上高 - その他の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 300万
- 2014年6月30日 ±0%
- 300万
- 2015年6月30日 ±0%
- 300万
- 2016年6月30日 -66.67%
- 100万
- 2017年6月30日 ±0%
- 100万
- 2018年6月30日 ±0%
- 100万
- 2019年6月30日 +100%
- 200万
- 2020年6月30日 +350%
- 900万
- 2021年6月30日 ±0%
- 900万
- 2022年6月30日 ±0%
- 900万
- 2023年6月30日 -11.11%
- 800万
- 2024年6月30日 ±0%
- 800万
- 2025年6月30日 -12.5%
- 700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 16:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間では、一部の顧客および地域で生産調整の影響がありましたが、円安効果と原材料費の市況変動分の一部を売価に転嫁した結果、シートベルト関連、エアバッグ関連、内装品関連とも増収となりました。2023/08/10 16:00
この結果、当事業の売上高は11,248百万円と前年同期比1,611百万円の増収となりました。増収に伴い損益面も大幅に改善し、営業利益は498百万円(前年同期は331百万円の営業損失)となりました。引き続き、原材料費の上昇や生産変動のリスクはありますが、固定費削減、経費削減などの収益改善施策を進めてまいります。
また、7月28日に公表しましたとおり、豊田合成株式会社との資本業務提携の強化に向けた基本合意書を締結しました。日本毛織株式会社が保有する当社株式を同社が譲り受けて、協業における同社と当社の役割分担を明確にした上で、エアバッグとシートベルトのセット開発による拡販、部品の共同調達、生産拠点を含めたリソースの有効活用等を加速し、収益拡大に繋げてまいります。