- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/08/06 16:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が27百万円、売上原価が26百万円増加しております。また、売上総利益に与える影響は軽微であります。
収益認識基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/08/06 16:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
前年同期に新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けたこともあり、当第1四半期連結累計期間においては、シートベルト関連、エアバッグ関連、内装品関連とも、事業環境は大きく改善しました。
この結果、当事業の売上高は9,044百万円と前年同期比2,641百万円の増収となりました。損益面におきましても、営業損失は323百万円となり、売上高の回復に伴い前年同期比401百万円の改善となりましたが、半導体不足の影響による生産変動や全世界的な物流費の高騰が利益の圧迫要因となっています。
当事業においては、引き続き徹底した原価低減活動に努め、黒字化を目指すと同時に、グループを挙げた品質管理体制の強化に取り組んでまいります。また本年5月に締結した豊田合成株式会社との資本業務提携契約を通じて、相互の事業資産とノウハウを活用し、製品競争力、開発力を強化させることにより当事業の拡大と収益性の改善に取り組んでまいります。
2021/08/06 16:00