3526 芦森工業

3526
2026/02/25
時価
249億円
PER 予
13.78倍
2010年以降
赤字-73.76倍
(2010-2025年)
PBR
0.95倍
2010年以降
0.27-1.97倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
6.93%
ROA 予
3.2%
資料
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芦森工業(3526)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 自動車安全部品事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年6月30日
2100万
2013年9月30日 +999.99%
5億3300万
2013年12月31日 +59.66%
8億5100万
2014年6月30日 -82.26%
1億5100万
2014年9月30日 +37.75%
2億800万
2014年12月31日 +118.27%
4億5400万
2015年6月30日 -3.74%
4億3700万
2015年9月30日 +120.14%
9億6200万
2015年12月31日 +59.25%
15億3200万
2016年6月30日 -93.99%
9200万
2016年9月30日 +316.3%
3億8300万
2016年12月31日 +103.66%
7億8000万
2017年6月30日 -65.77%
2億6700万
2017年9月30日 +135.21%
6億2800万
2017年12月31日 +63.38%
10億2600万
2018年6月30日 -86.35%
1億4000万
2018年9月30日 -37.14%
8800万
2018年12月31日 +486.36%
5億1600万
2019年9月30日
-4億9600万
2019年12月31日 -62.7%
-8億700万
2020年9月30日 -34.82%
-10億8800万
2020年12月31日 -16.64%
-12億6900万
2021年6月30日
-4億2200万
2021年9月30日 -112.32%
-8億9600万
2021年12月31日 -9.38%
-9億8000万
2022年6月30日
-3億3100万
2022年9月30日
800万
2022年12月31日 +999.99%
4億5600万
2023年6月30日 +9.21%
4億9800万
2023年9月30日 +126.31%
11億2700万
2023年12月31日 +55.81%
17億5600万
2024年9月30日 +2.39%
17億9800万
2025年9月30日 -44.99%
9億8900万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
物理的リスクについては、ハザードマップや過去の風水害による影響も考慮して評価いたしました。また、移行リスクについては、炭素税の導入やエネルギー費の高騰等が予想されますが、現時点での影響は限定的と考えております。
自動車業界では脱化石燃料の流れが進んでおりますが、当社自動車安全部品事業の主要な製品であるシートベルト、エアバッグ及び内装品については、引き続き需要の拡大が見込まれます。また機能製品事業では、パルテム関連(管路更生事業)は掘削工法に比べて環境負荷が少なく、防災関連の排水ホースや災害用テント、産業資材関連の物流省力化商品等、サステナブルな商品供給により、事業を通じて社会に貢献できる機会は増加するものと考えております。
②コンプライアンス
2025/06/19 16:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、事業本部制を採用しており、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業本部制を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「自動車安全部品事業」「機能製品事業」の2つを報告セグメントとしております。
自動車安全部品事業」は、自動車用シートベルト、エアバッグ及び内装品等を生産・販売しております。「機能製品事業」は、高機能資材織物、細巾織物及び各種合繊ロープ、消防用ホース、消火栓用ホース、産業用ホース及び防災用品等の生産・販売、及び、管路補修用ホースの生産及びその工事等を行っております。
2025/06/19 16:00
#3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(ア)有形固定資産
主として、自動車安全部品事業の試験機器(機械装置及び運搬具並びに工具、器具及び備品)であります。
(イ)無形固定資産
2025/06/19 16:00
#4 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
マツダ(株)29,475自動車安全部品事業
スズキ(株)6,669自動車安全部品事業
2025/06/19 16:00
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社グループでは、自動車安全部品事業及び機能製品事業を展開しており、その履行義務は製品の販売及び工事契約と判断して収益を認識しております。
(1)製品の販売に係る収益
2025/06/19 16:00
#6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
自動車安全部品事業1,837(914)
機能製品事業445(103)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者は( )内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。
2.臨時雇用者は、アルバイト、パートタイマー及び嘱託契約の従業員であります。
2025/06/19 16:00
#7 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(千株)株式数(千株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
312321
㈱SUBARU8383発行会社は、当社の自動車安全部品事業における内装品等の販売先であり、取引関係の維持及び更なる発展による中長期的な収益の拡大を目的としております。(注)
220287
㈱ダイセル168168発行会社は、主に当社の自動車安全部品事業におけるインフレーターの仕入先であり、取引関係の維持及び更なる発展による中長期的な収益の拡大を目的としております。(注)
217254
スズキ㈱4210発行会社は、当社の自動車安全部品事業における主要な販売先であり、取引関係の維持及び更なる発展による中長期的な収益の拡大を目的としております。(注)株式分割により保有株式数が増加しております。
7673
本田技研工業㈱2321発行会社は、当社の自動車安全部品事業における販売先であり、取引関係の維持及び更なる発展による中長期的な収益の拡大を目的としております。取引先持株会を通じて株式を取得しております。(注)
3140
マツダ㈱2020発行会社は、当社の自動車安全部品事業における最大の販売先であり、取引関係の維持及び更なる発展による中長期的な収益の拡大を目的としております。(注)
1936
トヨタ自動車㈱77発行会社は、当社の自動車安全部品事業における販売先であり、取引関係の維持及び更なる発展による中長期的な収益の拡大を目的としております。(注)
2030
サンコール㈱1414発行会社は、主に当社の自動車安全部品事業におけるシートベルト関連部品の仕入先ですが、保有株式の見直しを進め、2026年3月期に全保有株式を売却いたしました。(注)
47
日本毛織㈱30発行会社のグループ会社を通じて、当社は自動車安全部品事業における原材料を仕入れており、取引関係の維持及び更なる発展による中長期的な収益の拡大を目的としております。(注)
40
(注)特定投資株式における定量的な保有効果につきましては、記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載しております。当社は、毎期、取締役会において個々の政策保有株式の保有の意義を検証しており、2025年3月31日を基準とした検証の結果、当社が保有する政策保有株式の個々の目的及び合理性は保有方針に沿っていることを確認しております。
③保有目的が純投資目的である投資株式
2025/06/19 16:00
#8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2019年 1月豊田合成株式会社入社
同社セイフティシステム技術部主監
2021年 6月当社執行役員、自動車安全部品事業本部長付開発担当
2022年 4月当社常務執行役員、自動車安全部品事業本部長(現任)
2023年 6月当社取締役(現任)
2025/06/19 16:00
#9 監査報酬(連結)
当社は監査役制度を採用しております。有価証券報告書提出日現在、監査役会は常勤監査役1名と非常勤監査役2名で構成されており、原則月1回開催し、1回あたりの所要時間は1時間前後でした。
役職名氏名経歴等当事業年度の監査役会出席率
常勤監査役嘉根 裕樹当社の内部監査室長、財務部長、自動車安全部品事業管理部長など幅広く経験し、当社の事業に関して相当程度の知見を有しております。100%(10/10回)
非常勤社外監査役大石 賀美弁護士として会社に関連する法規をはじめとした専門知識と国内外における幅広い知見を有しております。100%(12/12回)
(注)2024年6月21日に就任した常勤監査役 嘉根裕樹につきましては、就任以降に開催した監査役会10回全てに
出席しました。
2025/06/19 16:00
#10 研究開発活動
当連結会計年度におけるセグメント別の研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであり、研究開発費の総額は1,204百万円であります。
(1)自動車安全部品事業
EV化などの様々な車の進化に対応し、ユーザーに安全・安心・快適を提供するための技術開発を行っております。
2025/06/19 16:00
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
各事業および財務・投資戦略は以下のとおりです。
(自動車安全部品事業)
「交通事故死者ゼロに向けた、衝突安全規制の強化」が解決すべき課題であると認識しております。この課題解決のため、豊田合成株式会社とのアライアンスによるエアバッグ、シートベルトの拡販をさらに進めてまいります。
2025/06/19 16:00
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度の売上高は過去最高の72,604百万円(前年度比4,214百万円の増収)となりました。損益面におきましても、営業利益、経常利益ともそれぞれ過去最高の4,618百万円(前年度比864百万円の増益)、4,213百万円(前年度比11百万円の増益)となりました。一方、当社の自動車安全部品事業において過去に製造した製品に対して、顧客が実施した保証延長対応に伴う費用負担見込額として、当連結会計年度において製品保証損失を990百万円、また機能製品事業(防災関連)において、製造過程で発生した品質不良に伴う製品保証損失、棚卸資産評価損、製品補償対策費を合計145百万円、それぞれ特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益 は、2,758百万円(前年度比458百万円の減益)となりました。
当連結会計年度末の総資産は54,271百万円であり、前連結会計年度末に比べ409百万円増加いたしました。これは、現金及び預金の増加1,017百万円、売上債権の増加276百万円、棚卸資産の減少683百万円、有形固定資産の減少425百万円等が影響したものです。
2025/06/19 16:00
#13 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
8.当社は、経営の意思決定及び監督機能と業務執行機能の分担を明確にし、経営機能と執行機能の双方の強化を図ることにより、当社を取り巻く環境の変化に対するより適切かつ迅速な対応ができる体制の構築を目的として、執行役員制度を導入しております。取締役を兼務しない執行役員は次のとおりであります。
役 名氏 名職 名
執行役員東 克彦技術統括副本部長
執行役員稲川 泰博自動車安全部品事業本部長付特命担当兼自動車安全部品生産技術部長
執行役員松永 光行自動車安全部品事業副本部長兼自動車安全部品生産統括部長兼自動車安全部品品質統括部長
執行役員安田 繁二産業資材統括部長兼防災統括部長兼消防用ホース安全対策推進室長兼オールセーフ株式会社取締役社長
2025/06/19 16:00
#14 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
8.当社は、経営の意思決定及び監督機能と業務執行機能の分担を明確にし、経営機能と執行機能の双方の強化を図ることにより、当社を取り巻く環境の変化に対するより適切かつ迅速な対応ができる体制の構築を目的として、執行役員制度を導入しております。取締役を兼務しない執行役員は次のとおりとなる予定です。
役 名氏 名職 名
執行役員松永 光行自動車安全部品事業副本部長兼自動車安全部品生産統括部長兼自動車安全部品品質統括部長
執行役員上田 泰裕パルテム統括部長兼大阪支社長兼芦森エンジニアリング株式会社取締役社長
執行役員藤田 泰史アシモリ・メキシコ株式会社社長
執行役員辻本 龍一郎自動車安全部品事業副本部長兼自動車安全部品事業統括部長兼自動車安全部品事業管理部長
執行役員瀬藤 誠二防災統括副部長兼産業資材統括副部長
2025/06/19 16:00
#15 設備投資等の概要
当社グループでは、急激な技術革新や販売競争の激化に対応するため、生産合理化、生産増強及び開発関連設備の充実のため設備投資(無形固定資産を含む)を実施しました。当連結会計年度の設備投資の内訳は次のとおりであります。
セグメントの名称設備投資金額(百万円)
自動車安全部品事業1,304
機能製品事業653
2025/06/19 16:00
#16 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(保証延長対応の追加公表)
当社の自動車安全部品事業において過去に製造した製品に対して、顧客が実施した保証延長対応にともなう費用負担見込額を製品保証引当金として計上していますが、新たに2025年6月に追加対応が公表されました。
これに伴い、当社グループに損失が発生することが想定されますが、現時点では当社負担額を合理的に見積もることは困難なため、連結財務諸表に与える影響は明らかではありません。
2025/06/19 16:00

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