芦森工業(3526)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 自動車安全部品事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 8億5100万
- 2014年12月31日 -46.65%
- 4億5400万
- 2015年12月31日 +237.44%
- 15億3200万
- 2016年12月31日 -49.09%
- 7億8000万
- 2017年12月31日 +31.54%
- 10億2600万
- 2018年12月31日 -49.71%
- 5億1600万
- 2019年12月31日
- -8億700万
- 2020年12月31日 -57.25%
- -12億6900万
- 2021年12月31日
- -9億8000万
- 2022年12月31日
- 4億5600万
- 2023年12月31日 +285.09%
- 17億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/09 16:00
自動車安全部品事業セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては662百万円であります。
(のれんの金額の重要な変動) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 自動車安全部品事業
当第3四半期連結累計期間では、一部の顧客および地域で生産調整の影響がありましたが、円安効果と原材料費の市況変動分の一部を売価に転嫁した結果、シートベルト関連、エアバッグ関連において前年同期比増収、内装品関連では前年同期並みとなりました。この結果、当事業の売上高は37,297百万円(前年同期比3,533百万円の増収)となりました。
増収に伴い損益面も大幅に改善し、営業利益は1,756百万円(前年同期比1,300百万円の増益)となりました。引き続き、為替変動や原材料費の上昇、生産変動のリスクはありますが、固定費削減、経費削減などの収益改善施策を進めてまいります。
当社は、自動車安全部品事業における協業強化を目的として、豊田合成株式会社と新たな資本業務提携契約を2023年11月30日付で締結しました。同社との協業を加速し、エアバッグとシートベルトのセット開発による拡販、部品の共同調達、生産拠点を含めたリソースの有効活用等を具現化し、収益拡大に繋げてまいります。2024/02/09 16:00