売上高
連結
- 2013年9月30日
- 700万
- 2014年9月30日 -14.29%
- 600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)2016/02/09 14:43
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業を含んでいる。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△545百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用で
ある。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っている。
4.第1四半期連結会計期間から、技術の活性化等を目的とする組織変更に伴い、報告セグメントとして
記載する事業セグメントを変更しており、「パルテム事業」について従来の「機能製品事業」に合わせて
改編している。
なお、前第2四半期連結累計期間について、変更後の区分方法により作成した報告セグメントごとの
売上高及び利益又は損失の金額に関する情報は、以下の通りである。2016/02/09 14:43 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のなかで当社グループは、引き続き徹底した合理化を推進するとともに、品質を重視する組織体制の再構築をはかり、また各業務プロセスの見直し、販売体制の一層の強化に取り組むなど、利益確保に向けた諸施策を実施し、業績の向上に努めてきた。2016/02/09 14:43
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は225億15百万円と、前年同期に比べ1.7%の増収となった。
損益面については、公共投資の拡大からパルテム関連は好調に推移したが、グローバルで展開している自動車安全部品事業における調達部品のコストアップなどから、1億40百万円の経常損失(前第2四半期連結累計期間は5億9百万円の経常利益)となった。四半期純損益については1億96百万円の純損失となったが、前第1四半期連結累計期間に多額の特別損失を計上した影響もあり、大幅に改善した。