- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
区分に応じて25%から200%までの支給率を乗じた額とする。ただし、当該連結当期営業利益(当該
「賞与」は含まない)の額が500百万円以上であっても、連結当期経常損失(当該「賞与」は含ま
ない)または連結親会社株主に帰属する当期純損失(当該「賞与」は含まない)の場合は支給しない。
2016/02/09 14:46- #2 業績等の概要
以上の結果、当連結会計年度の売上高は480億67百万円と、前連結会計年度に比べ2.9%の増収となり、過去最高の売上高となった。
利益面では、自動車安全部品事業において円安の影響を受けたことによる海外調達部品のコストアップや、機能製品事業の防災関連が黒字化に至らなかったことなど、収益を押し下げる要因があったこともあり、営業利益は10億25百万円と、前連結会計年度に比べ12.1%の減益となった。また海外子会社を中心に為替差益3億88百万円を営業外収益に計上したものの、経常利益も13億6百万円と、前連結会計年度に比べ16.5%の減益となった。一方、特別利益として資産効率の向上および財務体質の強化をはかるべく投資有価証券の一部を売却したこと、および製品保証引当金の戻入を行ったことなどから、当期純利益は14億70百万円(前連結会計年度は12億25百万円の当期純損失)と過去最高益となった。
セグメントの概況は次のとおりである。
2016/02/09 14:46- #3 経営上の重要な契約等
②各年度の決算期にかかる連結の損益計算書上の営業損益及び経常損益に
関して、それぞれ営業損失及び経常損失を計上しないこと。
③発効日、コミットメント開始日及び個別貸付の実行時点毎において、平
2016/02/09 14:46- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
詳細については、「1[業績等の概要](1)業績」に記載している。
②営業外損益及び経常利益
当連結会計年度の営業外損益は、前連結会計年度に比べ1億17百万円減少し、2億80百万円の利益(純額)と
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