売上高
連結
- 2015年3月31日
- 1200万
- 2016年3月31日 -33.33%
- 800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「自動車安全部品事業」は、自動車用シートベルト、エアバッグ及び内装品等を生産・販売しております。「機能製品事業」は、高機能資材織物、細巾織物及び各種合繊ロープ、消防用ホース、消火栓用ホース、産業用ホース及び防災用品等の生産・販売、及び、管路補修用ホースの生産及びその工事等を行っております。2016/06/24 10:57
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円)2016/06/24 10:57
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 マツダ(株) 14,531 自動車安全部品事業 スズキ(株) 5,037 自動車安全部品事業 - #3 事業等のリスク
- (1)特定販売先への依存について2016/06/24 10:57
平成28年3月期における売上高のうち、販売実績上位2社の占める割合は約38%に達しております。当社グループにおける自動車安全部品の売上高構成比率が高いためであり、新規販売先の開拓やその他部門の売上増により特定販売先への依存度を低下させる方針であります。しかし、特定販売先への依存度低下が進捗しない段階で、当該販売先による当社グループ及び当社グループ製品に対する取引方針が変化した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。
(2)製品の欠陥について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/24 10:57 - #5 業績等の概要
- 機能製品事業においては、防災関連にて大規模災害に備えた「大口径送水ホース」の拡販に注力するなど、収益の確保に取り組んでまいりました。2016/06/24 10:57
以上の結果、当連結会計年度の売上高513億80百万円と、前年度比33億13百万円増収となり、過去最高の売上高となりました。
利益面では、自動車安全部品事業におけるメキシコ現地法人を中心とした海外拠点の大幅な収益改善や、機能製品事業における「大口径送水ホース」の拡販が大きく寄与し、営業利益は20億71百万円(前年度比10億45百万円増益)の大幅な増益となりました。経常利益も17億円(前年度比3億93百万円増益)と増益となりましたが、営業外費用に為替差損4億30百万円を計上した影響で営業利益よりも増益幅が縮小しています。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度に特別利益として投資有価証券売却益2億2百万円等を計上したことから13億60百万円と、前年度比1億10百万円の減益となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高及び営業利益2016/06/24 10:57
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ33億13百万円増加し、513億80百万円となっております。これをセグメントごとに分析すると、前連結会計年度に比べ自動車安全部品事業で25億11百万円、機能製品事業で8億5百万円それぞれ増加しております。
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ10億45百万円増加し、20億71百万円となっております。これをセグメントごとに分析すると、前連結会計年度に比べ自動車安全部品事業で9億25百万円、機能製品事業で2億53百万円それぞれ増加しております。 - #7 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
国内連結子会社及び在外連結子会社のうちASHIMORI KOREA CO.,LTD.およびAshimori India Private LTD.の決算日は、連結財務諸表提出会社と一致しておりますが、その他の在外連結子会社の決算日は、12月31日であります。
なお、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
また、当連結会計年度において、Ashimori India Private LTD.は、決算日を3月31日に変更し、連結決算日と同一となっております。
この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、平成27年1月1日から平成28年3月31日までの15か月間を連結しており、決算期を変更したAshimori India Private LTD.の平成28年1月1日から平成28年3月31日までの売上高は548百万円、営業損失は4百万円、経常損失は114百万円、当期純損失は114百万円であります。2016/06/24 10:57 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2016/06/24 10:57
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 5,764百万円 5,968百万円 仕入高 10,240 9,702