- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年9月30日)
2016/11/10 15:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△597百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/10 15:30 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社が保有する金型の耐用年数は、従来2年としておりましたが、当該資産における使用実態を検証した結果、第1四半期連結会計期間より3年に変更しております。
この変更により、従来と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益は35百万円増加し、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ35百万円減少しております。
2016/11/10 15:30- #4 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上に維持すること。
②各年度の決算期にかかる連結の損益計算書上の営業損益及び経常損益に関して、それぞれ営業損失及び経
常損失を計上しないこと。
2016/11/10 15:30- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような情勢のなかで当社グループは、顧客志向の商品開発強化に取り組むとともに、収益や成長が見込まれる分野への拡販を推進し、業績の向上に努めてまいりました。
しかしながら、主力の自動車安全部品事業において、円高及び国内の自動車減産等の影響を受けた結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は228億47百万円と、前年同期比12億2百万円減収となりました。損益面についても、営業利益は64百万円(前年同期は7億37百万円の営業利益)となり、円高による為替差損発生等により経常損失は4億26百万円(前年同期は8億48百万円の経常利益)、さらに繰延税金資産の取り崩しを法人税等調整額に計上したこと等から親会社株主に帰属する四半期純損失は6億85百万円(前年同期は6億93百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
以下、各事業セグメント別に概況をご報告申し上げます。
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