- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2018/11/09 16:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△679百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/11/09 16:07 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
シートベルトについては、インド・メキシコの現地法人において売上が減少したものの、国内、タイ・韓国の現地法人において売上が増加しました。エアバッグについては、中国・韓国の現地法人において受注車種の販売が好調に推移したことにより、売上が増加しました。内装品その他につきましては、国内、メキシコの現地法人において受注車種の販売が低迷したものの、中国の現地法人においては順調に推移しました。
この結果、当事業の売上高は203億54百万円と、前年同期比6億24百万円の増収となりました。一方で国内とメキシコの現地法人において、主要顧客の減産の影響や原材料費及び加工費の増加などにより、営業利益は88百万円と、前年同期比5億39百万円の減益となりました。
当事業においては収益力の改善のため、収益改善プロジェクトの立ち上げや、内製化・FA化の推進、また今年8月に稼働を開始した芦森工業山口株式会社第三工場を活用し生産性の向上を推進するなど、収益力向上諸施策に取り組んでおります。
2018/11/09 16:07- #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
この決算期の変更に伴い、オールセーフ株式会社につきましては、当第2四半期連結累計期間において、平成30年1月1日から平成30年9月30日までの9か月を連結しており、株式会社柴田工業につきましては、平成30年3月1日から平成30年9月30日までの7か月を連結しております。
これらにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は745百万円、営業利益は145百万円増加しており、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ157百万円減少しております。
2018/11/09 16:07