経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 11億6900万
- 2023年9月30日 +35.93%
- 15億8900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のなか当社グループは、可能な限りのリスク対策を講じながら、生産性の向上やコスト低減活動の強化、及びグループを挙げた品質の向上と維持に取り組むとともに、適正な収益の確保や成長が見込まれる分野・地域への拡販を推進し、収益力の向上に努めてまいりました。2023/11/10 16:00
以上の結果、売上高は31,182百万円(前年同期比2,095百万円の増収)となり、第2四半期連結累計期間としては過去最高の結果となりました。損益面も大きく改善し、営業利益は1,085百万円(前年同期比640百万円の増益)、経常利益は1,589百万円(前年同期比420百万円の増益)となり、いずれも第2四半期連結累計期間としては過去最高の結果となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,294百万円(前年同期比258百万円の増益)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は51,950百万円であり、前連結会計年度末に比べ398百万円増加しました。これは主に現金及び預金の増加477百万円、売上債権の減少1,710百万円、棚卸資産の増加2,166百万円等が影響したものです。