営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年7月31日
- 1億7881万
- 2016年7月31日 +38.71%
- 2億4802万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械の製造・メンテナンス等を含んでおります。2016/09/12 9:17
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年5月1日 至 平成28年7月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械の製造・メンテナンス等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/09/12 9:17 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループ主力ユーザーの水産業界におきましては、台風や爆弾低気圧発生等の異常気象による海況異変や円高による水産物の輸出量の減少が懸念されることなど厳しい状況にありますが、前期に引き続き漁船漁業の水揚げ及び経営環境は概ね安定しております。2016/09/12 9:17
このような状況のもと、当社グループの売上高は、北海道地区の定置網部門や陸上用ネットの施工工事の受注は順調でしたが、養殖網部門の受注が減少したため、前年同期と比べて減少しました。営業利益は、付加価値の高い定置網の売上高が増加したことや生産効率の向上に継続的に取り組んでいること及び経費削減の努力により前年同期と比べて増加しました。しかしながら、営業外損益では、前年同期は為替差益が発生しましたが、当第1四半期では円高により為替差損が発生しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,879百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益は248百万円(前年同期比38.7%増)、経常利益は151百万円(前年同期比1.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は83百万円(前年同期比30.4%増)となりました。