- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第26条に定める減価償却累計額の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第75条第2項に定める製造原価明細書については、同ただし書きにより、記載を省略しております。
2017/05/15 9:34- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 当社グループの財政状態に関しましては、前連結会計年度と比べ、総資産は60百万円増加しました。売上債権は増加しましたが、現金及び預金が減少したこと等によるものです。
負債、純資産の部では、仕入債務や長期借入金等は増加しましたが、発行済社債が満期償還になったこと等により負債は減少しました。また、当期純利益の計上による利益剰余金の増加で純資産も増加しました。
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況は、営業活動による資金が559百万円の収入となりましたが、投資活動による資金は有形固定資産の取得等により116百万円の支出となり、財務活動による資金は長短借入金の借入・返済の純増額、社債の償還による支出等により639百万円の支出となりました。この結果、当連結会計年度の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度より減少して332百万円となりました。
2017/05/15 9:34- #3 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
時価のないもの
2017/05/15 9:34- #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
時価のないもの
2017/05/15 9:34- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成25年4月30日) | 当連結会計年度(平成26年4月30日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 3,065,943 | 3,455,457 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 76,733 | 88,439 |
| (うち少数株主持分) | (76,733) | (88,439) |
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