- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2) 発生原因
企業結合時の純資産額と取得原価との差額により、発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
2017/08/01 14:14- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 当社グループの財政状態に関しましては、前連結会計年度と比べ、総資産は358百万円増加しました。売上債権は減少しましたが、有形固定資産が増加したこと等によるものです。
負債、純資産の部では、長期借入金は増加しましたが、短期借入金が減少し、負債は減少しました。また、親会社株主に帰属する当期純利益の計上による利益剰余金の増加で純資産は増加しました。
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況は、営業活動による資金が1,188百万円の収入となりましたが、投資活動による資金は有形固定資産の取得及び新規連結子会社の株式取得等により782百万円の支出となり、財務活動による資金は長短借入金の借入・返済の純増額、配当金の支払等により343百万円の支出となりました。この結果、当連結会計年度の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度より増加して409百万円となりました。
2017/08/01 14:14- #3 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
時価のないもの
2017/08/01 14:14- #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
時価のないもの
2017/08/01 14:14- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成28年4月30日) | 当連結会計年度(平成29年4月30日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 4,396,787 | 4,907,012 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 126,794 | 126,452 |
| (うち非支配株主持分) | (126,794) | (126,452) |
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