有価証券報告書-第120期(令和2年5月1日-令和3年4月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、当社取締役会等において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・商品・サービス別の販売体制を置き、取り扱う製商品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業展開をしております。
従って、当社グループは事業部門を基礎とした製品・商品・サービス別セグメントから構成されており、「漁業関連事業」及び「陸上関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する製品・商品・サービスの内容は以下のとおりであります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械の製造・メンテナンス等を含んでおります。
2 セグメント資産の調整額は、全社資産であり、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4 報告セグメントごとの資産に関する情報
当連結会計年度より、ヤマグチ株式会社を連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、「漁業関連事業」のセグメント資産44,649千円増加しております。
当連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械の製造・メンテナンス等を含んでおります。
2 セグメント資産の調整額は、全社資産であり、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報をしているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
単一の外部顧客の売上高が、連結損益計算書の売上高の10%を超えないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報をしているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
単一の外部顧客の売上高が、連結損益計算書の売上高の10%を超えないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
(注)「漁業関連事業」セグメントの金額は、のれんに係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
当連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
(注)「漁業関連事業」セグメントにおいて、のれんの減損損失44,458千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、当社取締役会等において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・商品・サービス別の販売体制を置き、取り扱う製商品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業展開をしております。
従って、当社グループは事業部門を基礎とした製品・商品・サービス別セグメントから構成されており、「漁業関連事業」及び「陸上関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する製品・商品・サービスの内容は以下のとおりであります。
| 漁業関連事業 | 製品 | 無結節漁網・有結節漁網・綟網・刺網・繊維ロープ・養殖用金網・防汚剤 |
| 仕入商品 | 漁船・漁網付属品・漁労関係省力機械器具・飼料・餌料・ 小魚加工機・製氷機・養殖用稚魚・水産物 | |
| サービス | 定置網漁業等の漁場指導を含めた経営指導 | |
| 陸上関連事業 | 製品 | 無結節網・有結節網・防虫ネット・産業用ハウスバンド・ロープ |
| 仕入商品 | 農業用資材・培土・防虫網用アルミ型枠 | |
| サービス | 上記陸上用網に係る設計・施工・販売 |
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | |||
| 漁業関連 事業 | 陸上関連 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 14,816,625 | 3,527,467 | 18,344,092 | 3,624 | 18,347,717 | ― | 18,347,717 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 14,816,625 | 3,527,467 | 18,344,092 | 3,624 | 18,347,717 | ― | 18,347,717 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 594,443 | 155,119 | 749,562 | △1,028 | 748,533 | ― | 748,533 |
| セグメント資産 | 17,726,470 | 2,412,256 | 20,138,727 | 21,812 | 20,160,540 | 850,487 | 21,011,027 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 498,803 | 27,482 | 526,285 | 282 | 526,568 | 13,647 | 540,215 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 449,134 | 24,536 | 473,671 | ― | 473,671 | ― | 473,671 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械の製造・メンテナンス等を含んでおります。
2 セグメント資産の調整額は、全社資産であり、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4 報告セグメントごとの資産に関する情報
当連結会計年度より、ヤマグチ株式会社を連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、「漁業関連事業」のセグメント資産44,649千円増加しております。
当連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | |||
| 漁業関連 事業 | 陸上関連 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 14,023,418 | 3,643,772 | 17,667,190 | 13,272 | 17,680,463 | ― | 17,680,463 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 14,023,418 | 3,643,772 | 17,667,190 | 13,272 | 17,680,463 | ― | 17,680,463 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 673,340 | 100,611 | 773,951 | △1,337 | 772,613 | ― | 772,613 |
| セグメント資産 | 19,886,101 | 2,717,680 | 22,603,781 | 68,104 | 22,671,886 | 837,415 | 23,509,302 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 485,371 | 59,528 | 544,900 | 282 | 545,183 | 12,847 | 558,030 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 2,905,921 | 299,927 | 3,205,848 | ― | 3,205,848 | ― | 3,205,848 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械の製造・メンテナンス等を含んでおります。
2 セグメント資産の調整額は、全社資産であり、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報をしているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||
| 日本 | タイ | その他 | 合計 |
| 4,381,610 | 507,181 | 57,041 | 4,945,833 |
3 主要な顧客ごとの情報
単一の外部顧客の売上高が、連結損益計算書の売上高の10%を超えないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報をしているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||
| 日本 | タイ | その他 | 合計 |
| 7,001,586 | 495,353 | 69,011 | 7,565,950 |
3 主要な顧客ごとの情報
単一の外部顧客の売上高が、連結損益計算書の売上高の10%を超えないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 漁業関連 事業 | 陸上関連 事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | 44,458 | ― | 44,458 | ― | ― | 44,458 |
(注)「漁業関連事業」セグメントの金額は、のれんに係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 漁業関連 事業 | 陸上関連 事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | 31,876 | ― | 31,876 | ― | ― | 31,876 |
| 当期末残高 | 211,411 | ― | 211,411 | ― | ― | 211,411 |
当連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 漁業関連 事業 | 陸上関連 事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | 24,636 | ― | 24,636 | ― | ― | 24,636 |
| 当期末残高 | 142,317 | ― | 142,317 | ― | ― | 142,317 |
(注)「漁業関連事業」セグメントにおいて、のれんの減損損失44,458千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。