- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「テクノ製品事業」は、サインペン先・コスメティック用ペン先の製造販売をしております。「メディカル製品事業」は、医療機器の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/23 13:09- #2 事業等のリスク
(1) 為替相場の変動に関するリスク
当社グループの売上高に対する輸出売上高の割合は、平成28年3月期61.6%、平成29年3月期61.1%と高く、為替相場の変動が大きいと、当社グループの業績および財務状況等に影響を与える可能性があります。
また、当社グループは連結財務諸表作成のために在外子会社の財務諸表を円貨に換算しており、為替変動が当社グループの業績と財政状態に影響を与える可能性があります。
2017/06/23 13:09- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
なお、当該変更による各セグメント利益に与える影響は軽微であります。2017/06/23 13:09 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2017/06/23 13:09 - #5 業績等の概要
このような事業環境の中、当社グループはグローバル市場におけるシェア拡大のため、昨年11月末に竣工した千葉ニューテックセンターをはじめとする積極的な設備投資を行うことで増産体制の強化、技術と品質の向上、さらに新製品の開発に取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度における売上高は5,056百万円(前期比0.7%増)、営業利益は498百万円(前期比34.3%減)、経常利益は451百万円(前期比35.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は307百万円(前期比32.8%減)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
2017/06/23 13:09- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ0.7%増の5,056百万円となりました。国内売上高は、前連結会計年度に比べ1.9%増の1,965百万円となり、海外売上高は0.0%減の3,090百万円となりました。
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