訂正有価証券報告書-第68期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績
当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いていると見られます。一方で海外経済の減速傾向等による懸念材料等、引き続き国内景気は先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況の中、当社グループでは、不動産利用事業においては安定収入の維持拡大に向けて、本庄地区の再開発の具体化に向けてのテナントとの交渉の推進や一部の既存建物の建替計画を決定するとともに、自動車販売事業においても売上高の拡大・収益増大を図るべく、中古車部門の体制強化やトップセールスの推進にも取り組んでまいりました。また、楽器販売事業におきましてはより一層の顧客ニーズの取り込みや万全のサービス提供を行い、安定した収益の確保に努めました。建材販売事業におきましては、管理体制の強化に取り組んでまいりました。
その結果、当社グループの売上高は4,218百万円(前年同期比97.2%)となりました。
収益面では、売上原価が減少した一方、販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益は182百万円(前年同期比95.8%)となりました。経常利益は181百万円(前年同期比99.2%)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、主に親会社の将来の課税所得の見直しによる繰延税金資産の回収可能見積額の増加により168百万円(前年同期比109.3%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(不動産利用事業)
売上高は357百万円(前年同期比100.2%)、セグメント利益は258百万円(前年同期比97.4%)となりました。
(自動車販売事業)
売上高は3,270百万円(前年同期比95.7%)、セグメント利益は42百万円(前年同期比127.8%)となりました。
(楽器販売事業)
売上高は536百万円(前年同期比105.8%)、セグメント利益は12百万円(前年同期比121.0%)となりました。
(建材販売事業)
売上高は53百万円(前年同期比92.1%)、セグメント利益は0.7百万円(前年同期は3百万円の損失)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によって獲得した資金は279百万円(前年同期は322百万円の獲得)となりました。これは主に法人税等の支払額の増加による支出の増加等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によって使用した資金は571百万円(前年同期は565百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出の増加等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によって獲得した資金は428百万円(前年同期は70百万円の使用)となりました。これは主に短期借入による収入の増加等によるものであります。
(1)業績
当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いていると見られます。一方で海外経済の減速傾向等による懸念材料等、引き続き国内景気は先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況の中、当社グループでは、不動産利用事業においては安定収入の維持拡大に向けて、本庄地区の再開発の具体化に向けてのテナントとの交渉の推進や一部の既存建物の建替計画を決定するとともに、自動車販売事業においても売上高の拡大・収益増大を図るべく、中古車部門の体制強化やトップセールスの推進にも取り組んでまいりました。また、楽器販売事業におきましてはより一層の顧客ニーズの取り込みや万全のサービス提供を行い、安定した収益の確保に努めました。建材販売事業におきましては、管理体制の強化に取り組んでまいりました。
その結果、当社グループの売上高は4,218百万円(前年同期比97.2%)となりました。
収益面では、売上原価が減少した一方、販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益は182百万円(前年同期比95.8%)となりました。経常利益は181百万円(前年同期比99.2%)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、主に親会社の将来の課税所得の見直しによる繰延税金資産の回収可能見積額の増加により168百万円(前年同期比109.3%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(不動産利用事業)
売上高は357百万円(前年同期比100.2%)、セグメント利益は258百万円(前年同期比97.4%)となりました。
(自動車販売事業)
売上高は3,270百万円(前年同期比95.7%)、セグメント利益は42百万円(前年同期比127.8%)となりました。
(楽器販売事業)
売上高は536百万円(前年同期比105.8%)、セグメント利益は12百万円(前年同期比121.0%)となりました。
(建材販売事業)
売上高は53百万円(前年同期比92.1%)、セグメント利益は0.7百万円(前年同期は3百万円の損失)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によって獲得した資金は279百万円(前年同期は322百万円の獲得)となりました。これは主に法人税等の支払額の増加による支出の増加等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によって使用した資金は571百万円(前年同期は565百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出の増加等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によって獲得した資金は428百万円(前年同期は70百万円の使用)となりました。これは主に短期借入による収入の増加等によるものであります。