有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)2015/08/13 10:10
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、緩やかな回復基調が続いているとみられますが、消費税率引上げによる個人消費への影響は払拭されておらず、不安定な海外経済の動向も懸念され、引き続き先行き不透明な状況で推移いたしました。2015/08/13 10:10
このような状況の中、当社グループでは、不動産利用事業におきましては更なる安定収入の維持拡大に向けて、引き続き本庄地区の再開発の検討を行い、自動車販売事業におきましては売上高の拡大・収益増大を図るべく、販売体質の強化及びサービス部門の拡充に取り組んでまいりました。また、楽器販売事業におきましてはより一層の顧客ニーズの取り込みや万全のサービス体制の提供を行い、安定した収益の確保に努めました。なお、当第1四半期連結累計期間より建材販売事業の損益が当社グループの損益に反映されております。
その結果、当社グループの売上高は952百万円(前年同期比106.0%)となりました。収益面では、営業利益22百万円(前年同期比84.7%)、経常利益22百万円(前年同期比99.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益32百万円(前年同期比186.6%)となりました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 連結子会社の株式会社ホンダニュー埼玉における代車・試乗車の販売に係る損益については、前期まで「特別損益」の「固定資産売却損益」に含めておりましたが、当第1四半期連結累計期間より「売上総利益」に含めて計上することに変更いたしました。この変更は、平成26年9月26日より同社本庄店に中古車の取扱コーナーを設けたこと等により当第1四半期連結累計期間より代車・試乗車などの中古車の同社内での扱い方を新車の扱い方と同様とすることから、経営成績をより適切に表示するために行うものであります。2015/08/13 10:10
この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書における「固定資産売却益」2,609千円は、「売上高」899,137千円、「売上原価」679,408千円、「売上総利益」219,728千円、「営業利益」27,063千円として組替えております。なお、セグメント情報に与える影響については、当該箇所に記載しております。