有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)2015/11/12 15:38
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- (3)表示方法の変更による影響2015/11/12 15:38
追加情報に記載のとおり、表示方法の変更に伴い、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、自動車販売事業で「外部顧客への売上高」が33,126千円増加し、「セグメント利益」が12,423千円増加しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済情勢は、緩やかな回復基調にあるとみられますが、一方で、消費税増税による個人消費の落ち込みの影響が続いているとみられるほか、円安による原材料価格の上昇など、依然として景気動向は先行き不透明な状況下にあります。2015/11/12 15:38
このような状況の中、当社グループでは、不動産利用事業におきましては更なる安定収入の維持拡大に向けて、引き続き本庄地区の再開発の検討を行い、自動車販売事業におきましては売上高の拡大、収益増大を図るべく、販売体質の強化及び中古車部門・サービス部門の拡充にも取り組んでまいりました。また、楽器販売事業におきましてはより一層の顧客ニーズの取り込みや万全のサービス体制の提供を行い、安定した収益の確保に努めました。なお、第1四半期連結累計期間より建材販売事業の損益が当社グループの損益に反映されております。
その結果、当社グループの売上高は1,896百万円(前年同期比100.8%)となりました。収益面では、販売費及び一般管理費の増加等により営業利益56百万円(前年同期比68.6%)、経常利益52百万円(前年同期比69.5%)となりました。また、自動車販売子会社の一部店舗において雹害による特別損失を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益41百万円(前年同期比59.0%)となりました。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 連結子会社の株式会社ホンダニュー埼玉における代車・試乗車の販売に係る損益については、前期まで「特別損益」の「固定資産売却損益」に含めておりましたが、第1四半期連結累計期間より「売上総利益」に含めて計上することに変更いたしました。この変更は、平成26年9月26日より同社本庄店に中古車の取扱コーナーを設けたこと等により第1四半期連結累計期間より代車・試乗車などの中古車の同社内での扱い方を新車の扱い方と同様とすることから、経営成績をより適切に表示するために行うものであります。2015/11/12 15:38
この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書における「固定資産売却益」12,423千円は、「売上高」1,881,819千円、「売上原価」1,410,318千円、「売上総利益」471,501千円、「営業利益」81,740千円、「経常利益」75,342千円として組替えております。なお、セグメント情報に与える影響については、当該箇所に記載しております。
また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産の売却による収入」33,126千円を「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「固定資産売却損益(△は益)」の内の△12,423千円及び「たな卸資産の増減額(△は増加)」の内の△20,703千円と相殺することにより組替えております。