営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 3714万
- 2018年9月30日 +15.89%
- 4304万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2018/11/13 13:40
※ 四半期連結損益計算書の営業利益
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 平成30年9月4日として、その時点までの業績を表示しております。2018/11/13 13:40
※ 四半期連結損益計算書の営業利益 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2018/11/13 13:40
累計期間 売上高 23百万円 営業利益 0 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループでは、不動産利用事業におきまして、更なる安定収入の維持拡大に向けて取り組み、埼玉県本庄市所在の当社所有の商業施設の再開発計画を進め、既存建物の取壊しが完了しました。当該再開発は、工期が2期に渡る建設計画となっており、平成30年8月より第1期新築工事に着工し、平成31年3月に大型1棟と中型1棟が竣工し、どちらも同年4月開店稼働の予定です。その後、既存の3階建ての建物の解体に着手し、平成31年9月に第2期新築工事に着工し、平成32年3月に大型テナント1棟、中型テナント1棟が竣工し、同年4月に開店、当該再開発に係る全てのテナント棟が稼働する予定です。自動車販売事業においても売上高の拡大・収益増大を図るべく、中古車部門の体制強化やトップセールスの推進にも取り組んでまいりました。また、楽器販売事業におきましては、一層の顧客ニーズの取り込みや万全なサービス提供を行い、安定した収益の確保に努めました。建材販売事業においては、当第2四半期連結会計期間において、平成産業株式会社の株式を譲渡し、当社グループから除外し同事業から撤退しました。2018/11/13 13:40
その結果、当社グループの売上高は1,868百万円(前年同期比104.5%)となりました。収益面では、営業利益43百万円(前年同期比115.9%)、経常利益40百万円(前年同期比117.7%)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は29百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益7百万円)となりました。
[セグメントの概況]