b.経営成績
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,017百万円(前年同四半期比110.3%)、営業利益36百万円(同203.3%)、経常利益32百万円(同117.2%)、特別損失203百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失128百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益26百万円)となりました。
当連結会計年度(2020年3月期)の連結業績の見通しにつきましては、売上高4,133百万円(前年同期比99.6%)、営業利益155百万円(同88.8%)、経常利益140百万円(同80.2%)、親会社株主に帰属する当期純損失16百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益51百万円)を見込んでおります。これらの大きな要因としては、当第1四半期累計期間におきまして、埼玉県本庄市所在の当社所有の商業施設の再開発計画にかかる特別損失(建物解体費用等)を計上したことがあげられます。なお、2021年3月期には当該再開発工事の全てが完了し、この再開発に係る全商業施設の稼働開始を予定しております。このことにより建物老朽化による修繕費用の発生等のリスクがなくなり、また再開発着工前の2017年3月期の収支実績を上回る見込みであります。
2019/08/09 9:01