平成27年秋冬シーズンより、マッキントッシュ ロンドン(メンズ・ウィメンズ)、ブルーレーベル・クレストブリッジおよびブラックレーベル・クレストブリッジの各ブランドを全国百貨店、三陽銀座タワーなど直営店、サンヨー・アイストアなどEコマースにて販売を始めております。また、100年コートに代表される当社のものづくり力の象徴であるコーポレートブランドにも注力してまいりました。上記以外では、マッキントッシュ フィロソフィー、エポカ、ラブレス・ギルドプライム(各々メンズ・ウィメンズ)などのブランドについては販売強化を図り、好調に推移いたしました。
しかしながら、平成27年春夏シーズンをもってバーバリーブランドのライセンス事業を終了したこと、また百貨店ボリュームゾーン展開ブランドが苦戦したことなどによる売上高の減少に伴い、厳しい業績となりました。
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は341億4千万円(前年同期比38.3%減)、繰越商品在庫の評価減27億5千3百万円を計上したこと等により、営業損失は58億1千2百万円(前年同期は77億5千4百万円の営業利益)、経常損失は57億6千3百万円(前年同期は79億8千3百万円の経常利益)、また、繰延税金資産の取崩し等に伴う法人税等調整額30億7千万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は54億8千8百万円(前年同期は50億7千7百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
2016/08/10 13:08