退職給付に係る負債
連結
- 2017年12月31日
- 25億6000万
- 2018年9月30日 -89.34%
- 2億7300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末における資産総額は、前連結会計年度末に比べ11億4千万円増加し、766億9千万円となりました。これは受取手形及び売掛金が22億5千1百万円、土地が29億1千2百万円それぞれ減少いたしましたが、商品及び製品が36億1千6百万円、建物及び構築物(純額)が24億2千8百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。2018/11/13 11:04
負債総額は前連結会計年度末に比べ2千3百万円減少し、266億8千9百万円となりました。これは支払手形及び買掛金が11億6千7百万円、未払費用(流動負債「その他」に含む)が9億9百万円それぞれ増加しましたが、退職給付に係る負債が22億8千6百万円減少したこと等によるものであります。
また、純資産は利益剰余金が10億7千1百万円増加したこと等により500億円となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (退職給付信託の設定について)2018/11/13 11:04
当社は、当第3四半期連結会計期間において、退職給付財政の更なる健全化を目的として、退職給付信託を設定し、現金及び預金21億円を拠出いたしました。これにより、退職給付に係る負債が同額減少しております。