営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- -22億5900万
- 2019年9月30日
- -21億4000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のなかで、当社グループは、「Sanyo Innovation Plan 2017」および「今後の成長戦略について」の実現を目指し、売上高の向上に資するマーケティング投資や、EC販路の強化、事業全体のデジタル化推進を旨とするデジタル投資など様々な積極的施策に取り組みました。2019/11/13 13:43
当第3四半期連結累計期間においては、夏のクリアランスセールにおける販売強化施策の実行や9月以降のプロパー販促強化、および消費税増税前の駆け込み需要等により、前年対比で売上高は微増し、営業利益、経常利益においても改善となりました。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は421億5百万円(前年同期比1.7%増)、営業損失は21億4千万円(前年同期は22億5千9百万円の営業損失)、経常損失は21億6千5百万円(前年同期は22億9百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は19億7千7百万円(前年同期は15億6千万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。 - #2 財務制限条項に関する注記
- ①各決算期末の単体及び連結の貸借対照表において、純資産が直前の決算期末または2016年度決算期末の純資産のいずれか大きい方の75%以上を維持すること。2019/11/13 13:43
②2018年度決算期の単体及び連結の損益計算書において、営業損失を計上しないこと。
契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。