経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年2月28日
- -90億3600万
- 2022年2月28日
- -7億3500万
個別
- 2021年2月28日
- -83億1600万
- 2022年2月28日
- -6億2600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2023年2月期につきましては、『中期経営計画(2023年2月期~2025年2月期)』の初年度として、2021年2月期~2022年2月期における『再生プラン』遂行で得られた成果に基づき、安定収益構造を確立するとともに、事業拡大に向けた成長戦略の推進に着手いたします。2022/05/27 13:04
2023年2月期通期連結業績予想につきましては、売上高560億円、営業利益12億円、経常利益11億4千万円、親会社株主に帰属する当期純利益9億円といたします。
なお、2023年2月期の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)等を適用するため、計画数値は当該会計基準等を適用した金額となっており、同基準による比較を行うため、2022年2月期以前の実績数値を当該会計基準等に適用した金額を参考値として記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、『再生プラン』に基づく事業構造改革は順調に進捗しております。売上総利益率については、仕入原価低減、在庫管理の強化、さらに実店舗・EC双方プロパー販売体制の強化等の施策により、ほぼ目標通りの水準を維持し、累計で48.0%と前年に対して9.7%改善いたしました。また、販売費及び一般管理費の削減についても想定以上に進捗いたしましたが、売上高の計画未達による売上総利益の減少を補うことが出来ず、営業損益については、前年に対しては大幅な改善となったものの、目標としていた黒字化は未達成に終わりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益については、特別利益の計上もあって黒字を確保することが出来ました。2022/05/27 13:04
この結果、当連結会計年度の売上高は386億4千2百万円(前年比1.9%増)、営業損失は10億5千8百万円(前年は89億1千3百万円の営業損失)、経常損失は7億3千5百万円(前年は90億3千6百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億6千1百万円(前年は49億8千8百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
なお、当社グループは、アパレルを核とするファッション関連事業の単一セグメントでありますので、セグメント情報の記載はしておりません。