売上高
連結
- 2022年8月31日
- 254億6400万
- 2023年8月31日 +10.57%
- 281億5500万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、主たる収益の分解は販売チャネル別で記載しており、内容は以下のとおりであります。2023/10/13 10:39
当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)売上高(百万円) 構成比(%) ファッション関連事業 百貨店 16,713 65.6 直営店 1,345 5.3 EC・通販 3,667 14.4 アウトレット 2,770 10.9 その他 968 3.8 顧客との契約から生じる収益 25,464 100.0 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 25,464 100.0
当社グループは、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、アパレルを核とするファッション関連事業の単一セグメントとしております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当アパレル・ファッション業界の市況も、新型コロナウイルス感染症沈静化に伴う人流回復や入国制限の緩和に伴うインバウンド売上の段階的な回復に支えられ堅調に推移しております。2023/10/13 10:39
こうした状況の下、当社グループにおきましても、人流やインバウンド需要の拡大により主力の百貨店を始めとする実店舗への集客が順調に回復したこと、また各種イベント復活によりオケージョン対応商品の需要が盛り上がったことや、設立80周年の記念商品の投入による押上げ効果もあって、春夏物プロパー商材が全般に好調に稼働したことにより、想定を上回る売上高を確保することができました。
当期は2022年4月14日に公表いたしました中期経営計画の2年目であり、売上高の確保に加え、売上総利益率の改善、販売費及び一般管理費の抑制にも継続的に取り組んで参りました。また会社を成長軌道に乗せるための投資として、ECプラットフォーム刷新、新規出店や既存店の改装等も積極的に進めております。