8011 三陽商会

8011
2026/07/31
時価
499億円
PER 予
12.15倍
2009年以降
赤字-60.92倍
(2009-2026年)
PBR
1.26倍
2009年以降
0.17-1.19倍
(2009-2026年)
配当 予
3.76%
ROE 予
10.34%
ROA 予
7.06%
資料
Link
CSV,JSON

経常利益又は経常損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第81期(2023/03/01-2024/02/29)
【閲覧】

連結

2023年2月28日
24億3700万
2024年2月29日 +30.65%
31億8400万

個別

2023年2月28日
23億7400万
2024年2月29日 +32.52%
31億4600万

有報情報

#1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
足元の経営環境については「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」をご参照ください。また、今後の見通しにつきましては、円安や資源価格高騰の影響は引き続き受けるものの、緩和的な金融環境や政府の経済対策の効果にも支えられ、緩やかな回復基調が続くものと予想しております。旺盛なインバウンド需要に加え、今後、賃金上昇が加速する中で所得から支出への前向きな循環メカニズムが経済全体で強まることにより、国内経済が徐々に活性化することも期待されます。
2025年2月期につきましては中期経営計画(2023年2月期 ~2025年2月期)の最終年度として中期経営計画の最終仕上げを果たすべく2025年2月期計画の必達を目指すとともに、次期中期経営計画での更なる飛躍を期し、重点課題として「商品力」と「販売力」の抜本強化に取り組みます。2025年2月期通期連結業績予想につきましては、売上高625億円、営業利益33億円、経常利益34億円、親会社株主に帰属する当期純利益31億円といたします。
0102010_001.png(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2024/05/31 14:01
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度は2022年4月14日に公表いたしました中期経営計画の2年目にあたり、売上総利益率の改善、人材への投資等の経費を除いた販売費及び一般管理費の抑制に継続的に取り組み、KPIの更なる改善に努める一方で、9月にはECプラットフォームの刷新を完了、また実店舗においては新規出店や既存店の環境改善、宣伝販促活動の強化等を実施し、最終年度目標達成に向けた売上拡大策を積極的に推進いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は613億5千3百万円(前年比5.3%増)、営業利益は30億4千7百万円(同36.3%増)、経常利益は31億8千4百万円(同30.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は27億8千7百万円(同29.3%増)となりました。
なお、当社グループは、アパレルを核とするファッション関連事業の単一セグメントでありますので、セグメント情報の記載はしておりません。
2024/05/31 14:01

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