こうした状況の下、当社グループは、中期経営計画(2023年2月期~2025年2月期)最終年度である当期を迎え、全社を挙げて計画達成に取り組んでおります。
第1四半期の売上高は、コロナ禍明けのリベンジ消費が盛り上がり絶好調であった昨年の反動が出たことや、繰越在庫の大幅減少によるセール販売の不振により、前年を下回りましたが、当第2四半期は、セール規模の縮小や猛暑定着を見越して、盛夏対応も含めプロパー販売を強化した結果、前年を上回る推移となりました。当中間連結会計期間では、売上高は前年を若干下回りましたが、プロパー販売強化やセール販売における値引き幅の縮小等によって売上総利益率が改善したことにより、売上総利益は前年を上回ったものの、人件費中心に販管費が増加したことにより、営業利益は前年を下回る結果となりました。
この結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は279億2百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は5億9千9百万円(同16.5%減)、経常利益は6億7千8百万円(同13.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は4億5千7百万円(同38.5%減)となりました。
2024/10/11 13:50